diary

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2018.6.17 (Sun.)

行きつけの自由が丘の美容院(と書くと意識高いように思えるから不思議だ)へ、髪の毛を切りに行く。
いつもだいたい1ヶ月半から2ヶ月のインターヴァルで切ってもらっているが、今日については特別だ。
というのも、その行きつけの店が来週末に閉店してしまうからだ。通いはじめて15年。時間の経過に愕然とする。

思えば、最初はこんな感じ(→2003.5.1)であった。当時まだ僕は大学院生ですぜ。メガネもかけていたなあ。
美容院でメガネのかけはずしをするのが面倒くさくなったのがきっかけで、日常生活も脱メガネしたのである。
会社を辞めてイヴェントスタッフのアルバイトで食いつないでいる貧乏時代も、カット代だけはケチらなかった。
「ここを削ったらただのブサイクに戻ってしまう!」と意地でふんばったものである。すべてが懐かしい。

これで最後なんだなあ、と思いつつビルに入り、エレヴェーターに乗り込む。中に美容院の香りが漂っていて、
当たり前だったこの香りも最後なのか、と思う。まず嗅覚という本能に近いところで感傷的になるのが興味深い。
そして店内へ。本格的におなじみの香り、白とクリーム色、おしゃれな音楽に包まれる。この場違いな感じが、
なんとも愛おしく思えるのがまた面白い。シャンプーの合間に、モニターに映った映画の断片を見る。
今回は『ヘアスプレー』だ。最近は映画をぜんぜん見ていない。ミュージカルという文化をもっと勉強せねばと思う。
カットされている間もいろんなことを思い出す。いつもは疲れて気がつきゃ寝ているのだが、今日だけは起きていた。

すべてが仕上がって鏡を見ると、その向こうには15年前と似ているような似ていないような、おっさんがいるわけです。
自分は何も気にせず過ごそうとしているけど、あえて鈍感を演じて過ごしているけど、変わらないものなどないのだ、と思う。
15年間、ブサイクの矯正をありがとうございました。けっこう大切なことを学ばせてもらったと思っている。


2018.6.16 (Sat.)

前任校から練習試合のお誘いが来たので、代替わりした新チームみんなでお邪魔する。
といっても、学校説明会が終わった3年生も1名合流してくれたので、3年生の成仏試合も兼ねるのだ。

体育館でバスケットボール部が試合をしていたこともあり、OB・OGや生徒たちが声をかけてくるのであった。
みんな元気そうで何より。サッカー部のOBも3人ほど試合に入ってくれて、充実のプレーぶりを見せてくれた。
(ちなみにOBのひとりはFREITAGのFRINGEをいつも使っていて、僕と固い握手を交わすのであった。
 我が家同様、ご家族でFREITAGのファンだそうで。「FREITAGはね、増えていくんだよ……」ニヤリと笑う僕。)
当初は「人数そろうのかよ……」と不安がっていたウチの生徒も、試合が始まって夢中でボールを追いかける。
大人も子どももOBもみんなが入って真剣にやるのが前任校のいいところ。サッカーを楽しむという本質そのもの。
まあこっちとしても、新チームでどのポジションに適性があるか模索していくのにちょうどいいチェックができたし。
生徒にとって、通用するプレーとそうでないプレーを精査できる、非常に貴重な機会になったように思う。
選手として成長できるのは真剣勝負の公式戦が一番だが、試行錯誤して細かくチェックできたのは大きなプラスだ。

というわけで、ウチのコーチは先週の公式戦に来られなかったこともあって真剣勝負を望んでいたようだが、
あれこれ試して新チームの特徴も見えて、終わってみればきちんと収穫があって満足してくれた模様。ほっと安心。


2018.6.15 (Fri.)

W杯が開幕したけど、気持ちが全然盛り上がらないぜ! 最大の原因はもちろんハリルホジッチ解任だが、
前回のW杯でテレビ観戦をがんばりすぎて、日記でレヴューを書くのに死ぬほど苦労したこともけっこう大きい。
チェックする試合をなんとか上手く絞っていかないといけないが、それを考えるのがなかなか億劫なのだ。
そもそも絞ったところでGL中は確実に毎日1試合は見るべき試合があるわけで、それでもう2時間拘束である。
1試合につき2時間の拘束+レヴューに書き起こしていく、となると、ただでさえ破綻寸前のこの日記はもう……。
とりあえず開幕戦でサウジがロシアに惨殺されるのはボケーッと見ていたけど、これをあれこれ書くのはつらすぎる。
そんなわけで、今回のW杯は本当にテキトーに、思ったことをちょこちょこっと書くだけにさせていただきます。


2018.6.14 (Thu.)

いかにも梅雨な天気にやきもきさせられております。なんせ旅行が絡んでおりますんでな!
大丈夫か、来週末。今年は早めに梅雨入りしたんだから、早く梅雨明けしてくれよう! 全力で祈っております。


2018.6.13 (Wed.)

昨日、史上初の米朝首脳会談が行われたわけだが、いやはやなんとも。中身のなさは噴飯ものだ。
わずか9ヶ月前に「ロケットメァ~ン」と小馬鹿にしていた相手とニコニコ握手できる神経がわからねえ。どっちもよ。
そのときの気分でコロコロ変わる躁鬱外交を平然とやってのけちゃうんだから、こんなのまともに相手してらんねえぞ。
まあ民主主義である以上、そういうトップを輩出しちゃう人々が悪いというわけで。変な時代になってきているよ。


2018.6.12 (Tue.)

本日はスポーツテストということで、僕は上体起こしの担当となる。要するに、腹筋の記録をつける係だ。
体育係の生徒が説明役で、僕はひたすら補足説明と「ちゃんと背中つけろ、勢いつけずに腹筋だけで起きろ」の声かけ。
すべてのクラスが終わると、あとは体育係の生徒が個別にやってくるのでその対応。つまり、けっこう暇になる。
あまりに暇なので、敷いてあるマットで左右両方の前回り受け身に横受け身、後ろ受け身の自主練習をするのであった。
25年ぶりくらいのわりには意外と上手くできて、様子を見ていた生徒に「先生、柔道やってたんですか?」と訊かれる。
ぜんぜんやったことないんですけどね。でもこれで生徒に「怒らせたらヤバい人」とか誤解されたら面白かったりして。


2018.6.11 (Mon.)

一日中雨が降り続ける、見事に梅雨らしい天気である。ここ最近、特に、低気圧特有の低調さというか、
雨が降るとなかなか調子が上がらなくなることを実感している。以前よりも「体の重さ」が気になるのである。
これは体重がどーのこーのという話ではなく、体を動かすのが妙に億劫になるということだ。純粋に体を重く感じる。
みんなそうだと言うけど、自分の場合はかつては全然そんなこと意識することがなかったので、なんとも悔しい。
(そういう機微がわからないバカだった、ということも否定できない……というより積極的に肯定できるのだが。)
まあとにかく、雨だと体が重い分だけ、精神を集中させるのによけいなエネルギーが必要になるので厄介である。
どうにか自分をポジティヴな方向に騙しながら、体を動かしている感じ。……痩せたらもう少し楽に動けるもんかな?


2018.6.10 (Sun.)

一種の燃え尽き症候群で、一日中ぶっ倒れていた。まあどうせ雨で動けないしで、わかって倒れていた部分もある。

こないだのワカメたちとの飲み会のせいもあって、無性に『同級生2』をやりたくなったので、久々にやってみた。
『同級生』『同級生2』『下級生』はDMMでダウンロードできるので、何年か前に購入してあるのね。それを起動。
まずはやっぱりイチオシの可憐だぜ(ハセガワさんと固く握手を交わした)、ということで軽くプレーしてみた。
やっぱり往時の無限なやる気は出てこないが、それなりに楽しく街を闊歩する。歳をとるとゲームが面倒くさくなるが、
それを上回る好奇心でプレーできたのはさすが『同級生2』。でも八十八町も如月町もこんなに小さかったっけ、と思う。
昔は舞台となる街をもっと大きく感じていたのだが。訪問できる場所ももっと多かったような気がしたんだけど。
この感覚の変化はけっこう不思議だ。歳をとった分だけ空間の感覚が広がったんだろうか。昔の世界が小さかったのか。

『同級生』シリーズについては、もう少し遊んだうえで、いずれ日記でしっかりと語るとしましょう。
これらのゲームについては、きちんと書かなくちゃいけないことが多すぎる。文字どおり青春の1ページなんだよね。


2018.6.9 (Sat.)

夏季大会の1次リーグ。3チーム中、勝ち上がるのは2チームだが、ウチがいちばんの格下という位置付けである。
しかも困ったことに、ふだん練習をリードしてくれるコーチの都合がつかず僕一人だけでの引率となってしまったうえ、
ウチのチームだけが1日2試合をこなす日程なのだ。不利な要素がガンガン積み重なって、正直イライラしながらの指揮だ。

初戦は春季リーグの2位グループから来たチーム(ウチは3位グループ)。ここでなんとか勝ちたいところだ。
コーチの案による4-2-2-2で戦うが、一見するとほぼ互角な戦いぶり。ただ、相手がしっかりサイドを使うのに対し、
こちらは中央でつぶされる場面が目立つ。プレイエリアの差は明らかで、向こうはペナルティエリア付近まで侵入するが、
こちらはペナルティエリアよりも前で相手に捕まってしまうため、攻撃がどうしても遠くからのシュートに偏ることになる。
しっかり競り合ってボールを持ったらサイドに出せ、と指示する。また相手が体の強い選手を前に置いているので、
不安定なDFにボールを持たせるように追い込めとも指示を出す。しかしその一歩を踏み込む勇気がなかなか出ない。
そうこうしているうちに前半アディショナルタイム、CKから失点。ここまで耐えたのに、弱いチームらしい失点にがっくり。
後半もよく粘ってチャンスをつくるが、どうしても相手陣内の深いところまで行かないうちにシュートを撃ってしまう。
そしてやはり終了直前にFKから横につながれた末に失点。下を向いたところを突かれてまた失点。0-3で敗れた。

これでいよいよ後がなくなった。1位グループから来たチーム相手に、できるだけ点を取って勝つしかない状況になる。
生徒たちは相手を見て「体が大きい……」「部員がいっぱいいる……」と漏らすが、特別怖気づいている様子はない。
試合に入れば見事に集中してひとつひとつのプレーをこなす。この試合はコーチの案をもとにして、5バックで戦う。
1試合目で慣れたこともあり、守備ではサイドでギリギリの対応ができていたが、やはり攻撃のときに後ろが重い。
どこかで後ろから攻め上がらないといけないのだが、なかなかそのタイミングがつかめない。我慢比べな展開となる。
しかしまたしても前半アディショナルタイムに失点。サイドからのグラウンダーのクロスに合わされて決められた。
ハーフタイムに後ろが重たいのとGKが勇気を出して前に行かない部分を指摘して修正を図るが、後者は改善するも、
さすがに相手の前からの圧力は強く、思うように中盤から先へ進めない。そして終了間際にまたしても失点し、
立て続けとなるおまけの3失点目を食らって試合は終了。客観的に見て3失点は明らかに善戦だが、悔しさでいっぱい。
見ていて応援したくなる粘り強いサッカーを披露してくれて、特に3年生たちの体を張ったプレーは見事だった。
惜しむらくは、前線の下級生たちが視野の狭いプレーでチャンスを広げられなかったこと。まあしょうがないのだが。
コンディション的には梅雨の湿度に最強の紫外線という最悪な状況だったが、よく生徒たちは走りきったなとただただ感心。

最後の最後に、記念撮影とミーティングで3年生たちのコメント。悔し涙を流した後で笑顔になれたのはよかったかなと。
応援に駆けつけてくださった保護者も先生方も、本当にありがとうございました。いいチームだけに、勝たせたかった。


2018.6.8 (Fri.)

本日は教育実習生を主賓に迎えた飲み会だったが、面白い先生はやっぱりどこまでも面白いんだなあと感心。
天然の笑いあり、計算の笑いありで、さすがだなあと思うのであった。こないだの体育祭の反省会では、
僕は計算できっちり笑いをとれたけど、天然さの要素はないので、その点でうらやましくってたまらない。
マサルもそうだけど、本当に面白い人ってのは天然でつくった笑いのポイントを計算でぐっと上乗せできるんだよね。
教員をやっていると構成や表現などのトーク力は鍛えられるんだけど、天性の部分の足りなさも自覚しちゃうのよね。
僕の場合、計算を重視する島田紳助最強説(→2006.1.172011.8.23)でやっているので、特にそうなのだ。
一人では面白くできないスタイルで、他人の天然を借りて全体の雰囲気を上げていくタイプなんだよねえ。


2018.6.7 (Thu.)

先週末の顧問会で夏季大会の対戦相手が決まったのはいいが、試合のスケジュールがようやく決まって少しキレる。
というのも、ウチにとってはイヤな条件が重なっていたから。おまけに他校には不戦敗があって、これ本決まりなのかと。
確認のために電話してみたけどこれで確定とのことで、ひたすらモヤモヤ。すべては僕のくじ運のせいですかね。

くじ運ってのは不思議なもので、弱いチームに対しては、くじ運というものはつねに味方してくれないのである。
逆を考えるとこの真理は明白になる。強いチームはどの組み合わせであろうと、弱いチームをひたすら蹴散らしていくのだ。
言い換えると、強いチームは最初から、くじ運など気にする必要がないのである。くじ運という概念すら存在するか怪しい。
つまり、くじ運に命運を左右されるのは、弱いチームだけなのである。そしてたいていの場合、強いチームに食われる。
したがって、くじ運というものを意識せざるをえない時点ですでに弱者であり、運を味方にできていないということになる。
そして僕が預かってきたチームは、今までくじ運を意識しなかったことがない。まあ、染み付いちゃっているからねえ。


2018.6.6 (Wed.)

ワカメが上京してきたので仲間で飲むのだ。今回はナカガキさんが家庭のご都合でお休み。うーん、真人間。
で、恒例の大井町に集合したのだが、ワカメが真人間なだけで、僕もふぐさんもハセガワさんも独身。こりゃホームですぜ。

職場を素早く脱出した僕とワカメがまず合流して店を探すが、なぜか街は水曜日なのに謎の賑わいっぷりで、
なかなか店が決まらない。大いにうろついた結果、オシャレだがかなり狭い焼き鳥屋の地下で妥協するのであった。
ところがこの地下がむさ苦しいサラリーマンでいっぱい。発展途上国の刑務所みてえだな、と呟いてしまった。
で、周囲を観察しているうちに、結局この謎の賑わいの原因はノー残業デーと働き方改革ではないか、と結論が出る。

1年ぶりの再会なのと周りの客が近いのとで、話題の中心は無難な近況報告。「今年は誰と戦ってるの?」とか訊くな。
ふぐさんがいつの間にか転職していたくらいで、あとはみんなだいたい今までと同じような感じ。まあ無事で何よりだ。
2時間で次の店に移ることになったが、発展途上国の刑務所は釈放と収監を繰り返し、受刑者の総数は変わらず。
ワカメもふぐさんも実際に残業はかなり抑えめだそうで、ここ最近で日本の労働環境は大きく変化しているようだ。

さて次の店ではみんなそれぞれ、オススメのマンガやらアニメやら映画やらの紹介タイム。これがいちばん楽しい。
とりあえず今回話題に出たものを並べていくと、『湯神くんには友達がいない』、『ランウェイで笑って』、
『あおざくら 防衛大学校物語』、『ライジングサン』、『銀の匙』、『ハイスコアガール』など。みんな読んでるなあ。
あとは『ベイビーステップ』の打ち切りっぷりがあまりにもひどすぎる、ということでワカメとハセガワさんが憤慨。
みんな少年マンガをよく追いかけていて、僕は聞き役に徹しつつオススメのタイトルをひたすらメモしていく。
上記のマンガは、いずれどうにかして読んでみて、この日記でレヴューを書いてみたいと思います。

最後はなぜか、僕がひたすら『同級生2』の魅力を語りまくるという展開に。それにハセガワさんが同調する感じ。
PC-9801全盛期のエロゲーについて語る機会ってのもなかなかないので、マツシマ先生は大ハッスルでしたとさ。


2018.6.5 (Tue.)

週末の決戦に向けて部活も静かにヒートアップ中である。「静か」じゃ困るんだけどな。闘志を前面に出してほしい。

それはさておき、面白いことを発見したのでここにちょこっと書きつけておくのだ。
注文していた2ndユニフォーム(→2018.5.8)が先日届いた。前任校でも採用したナイキのいちばん安いやつで、
これが「Made in Georgia」なのである。ジョージア、昔のいわゆる「グルジア」だ。これにはびっくり。
そういえば、かつてドイツW杯でにわかチェコファンになったが(ネドヴェドが最高やった →2006.6.12)、
その際に購入してしまったチェコのアウェイユニフォームはブルガリア製だった。これにもびっくりしたなあ。
東欧とか旧ソ連とか、ユニフォームづくりに定評があるんだろうか。まあサッカーについてははるかに先輩だし。
グローバル化は好きじゃないけど、いろんな国の製品が身の周りにあるのは単純にうれしい。よろしくジョージア。


2018.6.4 (Mon.)

貴重な平日休み。でも腰痛。動く意欲が湧かないのだ。これから夏季大会や梅雨のシーズンに入ることを考えると、
絶対に無駄にしたくない平日休みなのだが……。いちおう昨日と同様、できる範囲で日記の作業は進めている。


2018.6.3 (Sun.)

腰痛もあって、思うように動けない。せっかくの天気のいい休みだというのに、どこかへ行く意欲が湧かない。
いや、最低限どうにか日記を書こうとがんばって過ごしているが、部屋にいる間はどうにもなかなか動けない。
せっかくの日記チャンス、掃除チャンスの休みなのに、不本意である。まったく何もやってないわけではないのだが。


2018.6.2 (Sat.)

体育祭である。絶好の好天に恵まれすぎるのも問題で、ほぼずっと直射日光を浴びて過ごすのであった。
生徒たちは今年からテントが支給されたからいいが、僕の陣取っている用具係担当教員席はその手前なのである。
ちょうどテントの影に入らない位置で、おかげでしっかり黒焦げに。まあサッカー部顧問らしい箔が付いたと思おう。

今年は昨年よりも生徒の出番が全体的に多く、係の仕事は人手不足。でも生徒はよく動いてくれたのでよかった。
学年種目では人数バラバラのリレーをやって、1人はラケットにソフトボールを乗せ、2人は二人三脚に縄跳び、
3人はふたりが持ち上げた棒に豚の丸焼き方式でひとりがぶら下がる、というもの。これを順番に繰り返すのだ。
練習の段階では二人三脚の縄跳びが悲惨なことになっており、これは競技として成立するのかと大いに危惧されたが、
本番ではみんな見事に形になって、なかなか盛り上がる接戦ぶりなのであった。いやー、本当によかった。

すべての競技が無事に終わって片付けをしていたら、テントのペグを引っこ抜く際に腰を痛めてしまった。
完全なる油断である。せっかく腰痛から解放されたと思ったら(→2018.3.6)、3ヶ月経たずにまた腰痛。
本格的に痛める寸前で手を離したが、痺れる感じのじっとりとした痛みが貼り付いているというイヤなパターン。
なんとかして早いところ治したいものだが、サッカーで体を適度に動かす以外の治療法を思いつかない。困る。


2018.6.1 (Fri.)

体育祭の前日準備である。生徒がいるうちは人海戦術でなんとかなるからいいが、生徒が帰ってからが大変なのだ。
ウチの職場はとにかく絶対的に男手が足りないので、力仕事のほとんどがこちらに降りかかってくるのである。
クソ重いハンマーで異様に入りづらい杭を打ったり、絡まりまくった紐を解いたり、水を撒いたり線を引いたりと、
非常に大変なのであった。生徒のいるうちにうまく分担させる工夫がないと、これは苦行でしかないわい。

そして準備が整ったところで、部活対抗リレーに参加する教員のリレー練習。グラウンドが小さい分だけカーヴがキツく、
確かにぶっつけ本番は危ないのである。でもここで真剣に走ったせいで、なんだかハムストリングスに張りが……。
なんとも困ったもんだなあ、と思いつつ、いつもより遅い時刻に帰宅。賢く省エネできない環境はつらいです。


diary 2018.5.

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