diary

past log


2022.1.16 (Sun.)

朝、出かけようとしたら、隣の部屋の前にカップラーメンのダンボールが2箱置かれていた。
……これってそういうことですかね? まあさすがに、ウイルスが壁を越えてくることはないだろうけど。
いやあ、各方面からじわりじわりと来ていますね。清く正しく免疫力を発揮していきたいと思います。


2022.1.15 (Sat.)

部活があるので午前中に職場に顔を出し、終わると寿司屋で1100円とは思えない握りをいただく。
これが食えるのであれば、休みの日にもわざわざ職場に来るのがそれほど苦痛に感じられない。

 せっかくなので撮ってみた。いかがでございましょう。

せっかくなので、さらに足を延ばして野比温泉に浸かる。帰りに横浜でデジカメの情報収集をしつつ日記を書く。
そして東急ハンズで掃除用品を大量に買い込んで準備万端。リラックスもできたし、戦闘態勢も整えたし、言うことなし。



2022.1.11 (Tue.)

カズがJFL鈴鹿にレンタル移籍とのこと。いろいろな意見があるのはわかるが、僕がまず思ったことは、
「日本サッカー界の裾野の拡大にとっては最高の選択肢じゃないか!」ということである。さすがキングカズ、と。

J2創設が1999年、J3創設が2014年のことで、サッカー文化は日本の各地に確実に定着してきていると言える。
しかし、まだ47都道府県すべてにJクラブができたわけではないし、そもそもプロサッカークラブがすべてではないのだ。
天皇杯でプロクラブとアマチュアクラブが戦うことで日本のサッカーの総合的な姿を垣間見ることができるものの、
サッカーを身近なレヴェル、日常的なレヴェルで楽しむ、というところまではまだまだ行っていないのが現状だ。

そこでカズである。アマチュアリーグの最高峰であるJFLに所属することで、新たな角度からスポットライトが当たる。
JFLには、Jリーグを目指すJリーグ百年構想クラブもあれば、Honda FCみたいな「門番」役の企業クラブもいる。
大学のサッカー部やJクラブのBチームが所属していたこともあった。その多様性こそがJFLの魅力なのである。
カズが鈴鹿に移籍したのは、自身の(あまり言いたくないが)最後の使命として裾野を広げに行ったのではないかと思う。
これからJリーグ入りを目指すクラブにとって、また企業クラブにとっても、対戦相手にカズがいることの恩恵は、
計り知れないものがあるはずだ。われわれは、カズを通してJFLという日本サッカーの多様性を見つめることになる。
そうすることで間違いなく、サッカーをもっと身近なレヴェル、もっと日常的なレヴェルで楽しむ視点を得るはずだ。
究極の客寄せパンダを自認するカズは、絶対にそこまで考えている。「Jリーガー」ではなくなってしまうこの移籍だが、
体ひとつでサッカーの裾野を広げようとするチャレンジを、どうして批判できようか。どうして揶揄できようか。
もちろんバンバン点を決めてほしいが、もはやそんなの関係ない領域で、カズを尊敬せざるをえない。本当にすごい。


2022.1.10 (Mon.)

おとといのリヴェンジということで、ピザ食って帰る。今回はフレッシュトマトをレギュラーとし、
バジリコとガーリックをラージとする構成。これでもまだちょっと多いくらい。もちろん満足いたしましたが。

帰りのバスであれこれ考えてしまったのだが、どうにもネガで困る。一人で嫌な汗をずっとかいていた感じ。
今回はバヒさんとトシユキさんのホスピタリティに大いに救われて、本当にそれがありがたかったのだが、
いざ現実の日常生活とその延長線上にある未来を考えると、どこまでも暗い気持ちに支配されてしまう。
結局のところ自分には友達しかいないんだなあと思う。周りに強制的に前を向かせてもらわないと動けない。
特に今回の帰省はその事実を確かめた感触である。友達の優しさに支えられてなんとか立っていられるなあと。


2022.1.9 (Sun.)

本日はトシユキさんも交えて4人でランチなのであった。久しぶりにモゲメンバー勢揃いでございますな。
バヒさんが気になるという元町珈琲でいただいたのだが、そもそも「港元町」とはどこの元町なのかと首をひねる。
店舗一覧が岐阜から始まる事実を発見し、東日本は横浜で、西日本は神戸なんじゃないかと推測して盛り上がる。
飲み物に豆菓子がついてきたので、ハイやっぱり名古屋圏!ということでわれわれの間では決着がついたのであった。

その後は本屋と電器屋で時間調整して、高速バスで名古屋へ帰るまるをお見送り。
それからトシユキさん宅で真人間との差を思い知りましたな。一国一城の主とはこういうことかと。偉いなあ。

残ったバヒさんと喫茶店でさらにダベる。旧知の友人とくだらない話をするのがどんなにありがてえか実感しましたな。


2022.1.8 (Sat.)

昼に間に合うように帰省するが、ベルディは土曜にランチ営業をしていないのであった。備忘録として書いておく。

夜になってバヒ・まる両氏とメシをいただく。豚と鶏と羊をしゃぶしゃぶしたのだが、まるが本当に相変わらずでしたな。
それにしても、当方だいぶメンタルをやられていることを実感。オレ史上最大に病んでおりますね。まいったまいった。


2022.1.7 (Fri.)

一晩明けても、なかなかの冬景色である。スマホのカメラでテキトーに写真を撮りつつ出勤。

  
L: 家の近くにて。  C: 職場近くの住宅街、地味に面倒くさい坂を振り返る。  R: 職場。

今シーズンの冬はきちんと冬らしい感じである。季節感が豊かなのはいいことだと思っておこうではないか。


2022.1.6 (Thu.)

見事なまでの雪である。昨日までの2日間でだいぶ消耗したので(大したことはしていないのだが……)、
本日はお休みをもらって気ままに日記を書いて過ごす。そんでもって軽くお出かけ。雪の東京をそれなりに味わう。


2022.1.5 (Wed.)

スタ丼が! 値上げ!

1スタドン=550円だった為替レートが1スタドン=580円へと変化したのが14年前(→2008.9.10)。
それからインフレは確実に進み、9年前には1スタドン=630円となったのであった(→2013.8.24)。
そしてついに1スタドン=680円時代に突入なのである! うーん、肉損ショック!

630円だと本当にお得感があったが、680円だと確かに妥当なんだけど二の足を踏む感じになってしまうなあ。
まずはワンクッション置いて650円がよかったなあと。今後どれだけの期間、1スタドン=680円を維持できるのか……。


2022.1.4 (Tue.)

仕事始めなんだけどぜんぜん人がいないのであった。活気がないとこっちのテンションも上がらず、
先んじてのプリントづくり作戦もなかなか進まない。まあ新年初日はこんなもんかもしれないけど……。



2022.1.2 (Sun.)

帰省したらしたで完全なる寝正月なんだけど、帰省しなけりゃしないで「日記ー! 御守ー!」でいつもと変わらない。
きちんとクリエイティヴな趣味を持たなくてはいけないのではないか、と反省はしている。反省だけはしている。


2022.1.1 (Sat.)

あけましておめでとうございます。毎年毎年正念場。少しでもマシな年になりますようにっと。

今シーズンは帰省をずらしたので、元日から都内の神社を参拝しまくりである。
東京23区めぐりで御守をゲットできなかった神社をリストアップし、やっぱり自転車で攻める。

 実にいい天気である。

北は北区、東は墨田区・江東区、西は中野区、南は大田区と動きまわりまくり。元日の東京は明らかに交通量が少なく、
人がそんなに出歩いていない。なんだかんだで皆さん結局帰省しているのか。それにしてもペダルのこぎすぎで脚が痛い。

 元日の渋谷。人はいるけどいつもの休日とは比べ物にならない穏やかさ。

ゴールが大田区ということで、新年早々黒湯に浸かるのであった。蒲田温泉といえばバカみたいに熱いことで有名だが、
今回の「あつ湯」はしっかりと47~8℃で、「ぬる湯」をじっくり味わった後におまけで30秒ほど浸かっておいた。
こりゃもう熱いというより「痛い」。まあおかげで、寒い中で自転車をこいでもへっちゃらでございましたが。

 やっぱり黒湯は効くと思うのである。

日記を書いてメシを食って帰る。正月なんだけどまったくもっていつもと同じような過ごし方なのであった。ニンニン。


diary 2021.12.

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