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2020.10.18 (Sun.)

部活で区大会の準決勝。日頃よく練習試合をしている学校が相手だが、フィジカルを武器にゴリゴリ来るので大変そう。
相手は中心となる選手がケガ明けということでスタメンをはずれており、早いうちに先制したいと生徒たちを意思統一。
それでとにかく押し込んでいると、わりと早い時間帯にCKからの混戦でシュートをねじ込み先制することができた。
前半はそのまま攻めきって終わるが、相手の早いチェックとフィジカルに手を焼いた。お互い手の内がわかっているなあ。

後半開始とともに相手は中心選手を投入。ディフェンスがはがされて、徐々に相手がペースをつかんでいく。
そして直接FKを決められてしまった。いいところに蹴るなあと感心するしかない。その後もボールをつながれる。
客観的に見ると互角のいい試合なんだろうが、こっちとしては勢いに乗る相手に翻弄されてばかりな印象である。
結局、決勝進出を賭けてのPK戦となる。こっちは4本決め、さらに開き直ったGKが2本止めて勝負あり。来週は決勝戦だ。

ところで今大会は試合会場が区内あちこちの中学校となっていて、移動が大変だ。電車で行けない場所が多すぎる。
そこでバスのお世話になるわけだが、大森まで出てしまえば、バスでいろんな場所へ行けることがわかってきた。
幸いなことに僕の住んでいる場所は大森行きのバス停が非常に近く、大森駅でバスを乗り継げばかなり便利なのだ。
大森でメシも食えるし。日記も書けるし。今回で週末大森生活もおしまいだが、なかなか楽しゅうございましたね。


2020.10.17 (Sat.)

雨なので本日の試合は順延。この先ブロック大会もあるし、土曜授業もあるし、休めるうちにしっかり休むのだ。
まあ実態としてはひたすら日記を書きまくっているだけですが。あとは部屋の片付け。いろいろすっきりさせていこう。


2020.10.16 (Fri.)

初めてクラウドファンディングというものをやってみました。
そんな意識の高そうなもの、ぜんぜん興味を持っていなかったのだが、さすがに相手が相手だったのでねえ。ついつい。

今回、僕が脊髄で反応して支援してしまったのは、「HEARTY MUSIC CLUB BAND」というバンド。
公式ツイッターには「(ほぼ矩形波倶楽部)」という文字があるとおり、メンバー5名のうち3名が元矩形波倶楽部。
それも古川もとあき氏とプロフェット深見氏の両エースにドラムスのたっぴー氏。ベースが元スクェアの田中豊雪氏で、
残る森藤晶司氏も元S.S.T. BAND。こりゃもう支援する以外の行動はありえないじゃないか!と、即入金ですよ。
(矩形波倶楽部についてのログを探したが、意外と書いていない。『HOPE』のレヴューくらいだった。→2016.10.25

特設ページを見れば、なんとおととしからライヴをやっているらしく、完全に乗り遅れたことに悲しくなってしまった。
ゲストヴォーカルに國府田マリ子も迎えているのね。いやまあ別にいいんですけど、いまだに仲良いのは素敵だなと思う。
「ゲームミュージックバブル」とも形容される1990年代前半のあの勢いを、少しでも取り戻すことができるといいなあ。
ライヴは絶対に行くもんね。これまでのライヴ音源を売ってくれれば喜んで買うんだけどなあ。売ってくんねーかな。


2020.10.15 (Thu.)

日本学術会議をめぐる問題のニュースを見ていて思い出すのは、初代の『ゴジラ』である(→2014.7.11)。
志村喬演じる山根博士の居場所は、果たして現代の日本にあるのだろうか。どうしても考えてしまうなあ。
僕としては、2003~2004年の国立大学の独立行政法人化が決定的な分岐点だったと認識しているので、
もはや何をどう抵抗しても焼け石に水に思えてしまう。教養のない連中がマジョリティなんだもん、もうダメですよ。


2020.10.14 (Wed.)

都の英語研究会では今年も英語学芸会をやるようで。もちろん例年どおりではないが、やること自体すげえなと。

英語劇の部があるのはいいけど、飛沫に配慮せよとか、舞台上でシートとか、そりゃもう無理やんけ、と思う。
実は今年の採用試験の面接はシート越しで、お互い細かい表情がまったくわからない状況でやったけど(→2020.8.13)、
それを演劇で強行するってどうなのよ。開き直って、ガラスのあっちとこっち、水族館の話でも自作しちゃう?

映像でまとめたものも可ということで、そうなると各人がセリフを言うカットだけをつないでやっていくしかあるまい。
それってまるで小津安二郎じゃないか(→2005.7.3)。『渡る世間は鬼ばかり』もそんな感じだったかな(→2003.2.6)。
つまり、純日本的というか、平田オリザ『演劇入門』(→2002.6.23)で問われていた日本語の対話の可能性、
それを逆に英語でできるのか問う事態が発生してしまう。果たして英語劇においては、小津的な手法が成立するのか?

考えるといろいろとおもしれえな。


2020.10.13 (Tue.)

キャリア教育についての研修があったので参加したのだが、ふと悟りを開いてしまったので書いておく。

職業とは、自分が他者に何かを与えること。自分が与えたいから与えるのではなく、他者が求めるものを与えること。
キャリア教育とは、自分が他者に何を与えられるのかを問いかけること。その問いへの答えを自分で考えさせること。

――その一言で済んでしまうものなんだけどねえ。きちんと本質をつかもうぜ。


2020.10.12 (Mon.)

筒美京平が亡くなった。筒美京平という存在について、僕はこれまでずっと、形容する言葉が見つからないできた。
あまりにも変幻自在。それでいて、いや、だからこそ、究極のヒットメーカー。大きすぎて全容が見えない山のごとし。
「歌謡曲」というJ-POP以前の形態において(→2018.12.20)、あらゆることをやってきた人ではないかと思う。

最近はなかなかじっくり音楽を聴く余裕がないが、かつてのヒット曲をひとつひとつ振り返って聴き直そう、
「歌謡曲」についての知識をきちんと深めよう、「歌謡曲」というものの価値を捉え直そう、そう思って久しい。
それが実現したとき、きっと僕は筒美京平という存在にあらためて驚かされるのだろう。今は勉強不足が恥ずかしい。


2020.10.11 (Sun.)

台風が変なターンをして南下していったので、今日の試合が確定。しかしすでに髪の毛を切る予約を入れていたので、
まずはそちらを優先……と思ったら、試合で提出するメンバー表&交代用紙を学校に置いてきたことを思い出す。
おまけにコロナのせいで会場校に提出する来校者名簿も印刷せにゃならんので、結局、朝のうちに職場へ行くのであった。
書類一式を確保すると、急いで戻って髪の毛を切る。それが終わって試合会場の学校へ移動。なんだかんだで忙しく、
よくわからないままに一日の半分が終わってしまった。時間の貴重さをあらためて実感する一日になったなあ。

肝心の試合は「攻撃は最大の防御」といった感じで、60分間ひたすら攻め続けるのであった。CKのチャンスを得て、
1年生がヘッドで押し込んだ虎の子の1点を、攻め続けることで守りきった感じ。これで晴れて区のベスト4である。
ブロック大会の出場権を確保したのはいいが、また週末の試合予定がはっきりしない……ってことがないように祈る。
なお、主審をやった先生はJ2の試合でも笛を吹いているそうで、たたずまいが違う。いい勉強になったのであった。


2020.10.10 (Sat.)

台風が来ているので、部屋から一歩も出ないで一日じゅう掃除というか片付けなのであった。
部屋がきれいになったという実感はまったくないが、3袋分のゴミが出たのでそれ相応の片付けができたのだろう。
本当はこういう作業は一気にやるより少しずつコツコツやる方がいいのだが、いいきっかけづくりができたと思おう。


2020.10.9 (Fri.)

台風のせいでサッカー部の週末の試合予定が決まらない。おかげで来週の試合予定も決まらない。大迷惑である。
部活で休みがなくなるのはある程度覚悟しているが、予定が見えてこないのは本当に困る。振り回されまくっております。


2020.10.8 (Thu.)

「兄弟の学校で陽性反応が出たので……」「保護者の職場で陽性反応が出たので……」そんな言葉が聞こえだした。
コロナの影がゆっくりとしのび寄ってきている……。まあ、だからといってわれわれはいつもどおりやるしかないのだが。


2020.10.7 (Wed.)

学校の放送室に置いてあった冨田勲のCDを借りて聴いてみたので軽く感想をば。

『月の光』は、クラシックのシンセサイザーアレンジ。意外とクラシックとしてすんなり聴けるのがすごいなと思う。
不思議なんだけど、クラシックの文脈をきちんと守っているのがわかるのだ。シンセサイザーのために端折るのではなく、
原曲の側にシンセサイザーをきちんと合わせている感じ。だから海外で高く評価されたのかと、妙に納得がいった。

『大峡谷』は、なんか『MOTHER』みたいっすね。『MOTHER2 ギーグの逆襲』のサントラ盤を聴いている感じ。
いや本当にそっくり。逆を言うと、RPGみたいなストーリー性のある音楽ってことなんだろうけど。いや本当にそっくり。


2020.10.6 (Tue.)

『機動警察パトレイバー 後藤喜一×ぴあ』の感想でも書くかね。

OVA・劇場版・マンガ・TV・NEW OVA、すべてのエピソードを後藤隊長を中心に振り返るという大変ありがたい内容。
中学生のころから後藤隊長のようになりたくて、結果、単なるスーパー昼行灯となってしまった僕には聖典そのもの。
劇場版のDVDとマンガは手元にあるが、あらためてOVA・TV・NEW OVAのすべてを後藤隊長視点で見たくなった。
なんとか時間を見つけて、じっくりと追い直していきたいものだ。そういう楽しみを喚起させる充実の一冊ね。

さて。この本の見所は2点だろう。後藤喜一役・大林隆介と南雲しのぶ役・榊原良子の対談と、押井守のインタヴュー。
両者というか、榊原さんと押井氏で、それぞれ後藤と南雲の関係性の読み方がまったく違うのがとっても面白いのである。
(余談だが榊原さんと大林さんはパトレイバーが初対面とあるが、ネオ・ジオンで摂政と将校の関係じゃなかったか。)
榊原さんはしのぶさんが後藤の魅力に惹かれていくものとして見ていたそうだが、押井氏の見方はまるで逆なのだ。
それが『機動警察パトレイバー2 the Movie』(→2007.6.22)の結末で、決定的な形で押し通されることになるのだが、
表立って主張はしていないものの、それに対する榊原さんの消化不良な感じが僕にはとっても頼もしいのである。
そして榊原さんと押井氏の齟齬に対して完全に傍観を決め込む大林さんの姿勢がまたいい。後藤隊長そのものだよ。

僕は押井氏のキャラクター観に対して懐疑的だ。半分まではいいが、峠を越したところでおかしくなる、という印象。
後藤隊長にしてもそうで、キャラクター構築のスタート地点からファンの共感を得るところまではいい。最高だ。
だが、そこから彼が主導権を握るとおかしくなる。キャラクターを占有し、自己投影で崩壊させてしまう悪癖があるのだ。
(『THE NEXT GENERATION パトレイバー』ではシバシゲオを直接的に破壊し、第2小隊の面々も破壊した。→2014.4.16
インタヴューを見るに、押井氏は後藤隊長を生み出した誇りから何から何まで自分の思うとおりの性格ととらえているが、
そこを「読み違えている」から最初の劇場版を超えられないのだ。マンガをやりきったゆうきまさみとは実に対照的だ。
後藤隊長は正義のためならどんな相手でも裏切ることができる。内海とは真逆で、目的のためなら手段を選ばない。
その強さこそ、彼の最大の魅力だ。南雲しのぶがそこに揺さぶりをかけられる唯一の存在となっているのは確かだが、
それでブレるような男ではない。榊原さんはその点を見抜いているからこそ、また報われない愛を追うしのぶを演じる。
『機動警察パトレイバー2 the Movie』で上層部相手にブツブツつぶやく後藤隊長は非常に気持ち悪い。本当に気持ち悪い。
そして最後に「だから遅過ぎたと言ってるんだ!」と叫ぶが、この瞬間、僕はこの後藤に対して完全に冷めてしまった。
何なのこのセリフ。言ったところで何も起きないセリフでしょ。後藤隊長はそんなふうにみともなくキレない人だし、
誰も動かすことのできないそんな頭の悪いセリフなんて言わない人だ。誰かみたいな小さい人間に勝手にしてくれるなよ。
そんなわけで、僕は『機動警察パトレイバー2 the Movie』を正史と認めていません。そんな宗派があってもいいでしょ。

まあとにかく、尊敬すべき大人としての後藤隊長がたっぷり味わえるのがうれしい一冊である。
32年の時間が経過しても後藤隊長に憧れる気持ちは変わらないなあ。……32年って、恐ろしいなあ。恐ろしいなあ!


2020.10.5 (Mon.)

本日は貴重な平日休み。さあ、どうしてくれよう……とジャイアンのごとくウヒウヒ言いながら計画を練っていたが、
雨で流れた新人戦が急遽昨日に入ったことで、旅行は頓挫。しょうがないので昨年に手術したときから懸案事項だった、
親知らずを中心とする歯の問題を解決しようと病院へ行く。平日じゃないとできないことで、真っ先に思いついたのだ。

僕は顎が小さめなのか、睡眠時無呼吸症候群をはじめとして、いろいろ面倒くさい問題を抱えている。
親知らずがまっすぐ生えなかったのもその一環で、上下左右、1本としてまともに生えた親知らずはなかったのであった。
それで20代のときに下の親知らずを両方とも抜いたのである(→2002.3.292005.12.29)。そしてすでにそのときから、
上も両方とも抜いた方がいいよね、という話になっていた。でもその機会がないまま10年以上が経過してしまったのだ。

昨年手術した病院に行くが、コロナの影響で雰囲気はちょっとものものしい。現場の大変さをひしひしと実感する。
しかしすでに対応に慣れているようで、スムーズに診療開始。レントゲンを撮ってそれを見ながら治療方針を相談するが、
右上の親知らずが隣の虫歯に影響しているということで、今日はまずそこから対処することに。左上は次回抜く予定。
あとは右下の犬歯も状態が悪いようで、10年以上放置したらそりゃそうなるよなあと、あらためて反省するのであった。
親知らずは作業が始まって3分くらいであっさり抜けた。そんなに簡単なのかと呆れたが、下より上の方が楽とのこと。
抜いたらそのまましばらくガーゼを噛んで止血。昼飯はふつうに食ってよいが、本日の風呂と飲酒は避けろ、と。以上。
あっさりしてんなあ。とりあえず歯科医は簡単に歯を抜くスキルがあるとわかったから、逆らわないようにしようっと。

  
L: 記念に親知らずをもらってきました。しかしまあきれいに抜けたもんだ。  C,R: 虫歯がひどい……。

午後は午後でやることがいっぱいなのである。まったく予想していなかった採用試験の合格により、
書かなくちゃいけない書類が大量発生。それでひたすら書類の記入と証明書の請求作業に追われたのであった。
一気に終わらせるつもりだったが、僕の経歴があまりにも複雑すぎて(主に通信教育のせい)、時間がかかるかかる。
結局、15時までに記入が終わらなくて郵便為替を用意できなくなり、作業は後日延長戦でということになってしまった。
せっかくの平日に終わらせることができなかったのが残念である。それにしても自分の経歴の複雑さには本当にまいった。

さてムダな不死身っぷりには定評のある僕だが、やはり今回も、歯肉の腫れている感じが続いてヤダなあ、ってくらい。
さすがに痛くないわけではないが、「歯を抜いたんだからそりゃ痛いだろ」と納得して済むので、それ以上のことはない。
次は左側で同じ感じになるのかヤダなあ、ってくらい。心頭滅却の境地なのか、深く考えていないだけなのか。


2020.10.4 (Sun.)

昨日の全力疾走のせいで、全身が凄まじい筋肉痛である。歩くことにすら難儀するくらいで、日頃の運動不足に愕然。

それはさておき、サッカー部の新人戦である。コロナの影響で今年は試合数を確保できず、トーナメントとなった。
負けたら終わりの一発勝負なのだが、部員たちは気合いが入っているんだかいないんだか。ポーカーフェイスというより、
単純に部活に対する気持ちが淡白なのだろう。この傾向は年々加速している。団体よりも個人、という価値観の浸透。
負けても悔しくないよ、ぼくはがんばったもんね。そういう考え方の生徒が本当に多くて。部活の意味が年々薄れている。
そして1年生たちの態度は幼稚そのもの。試合を見ないで雑談ばかり。それで「サッカーが好き」とか、笑わせるなよ。

相手は初戦を10-0というスコアで勝ち抜いてきた学校で、入り方を間違えるとズルズルいってしまいそう。
しかしウチの強くて高いFWと、技術のある(でも球離れがすごく悪い)FWと、やたら体の強いMFが本領を発揮。
相手のチャンスをつぶしては押し込み、ピンチらしいピンチもないまま3-0で完勝したのであった。持ち味が出たなあ。
実は先週の試合予定が雨で流れた影響で、他の学校が会場となっているところに急遽組み込まれた感じだったのだが、
正直なところ、ウチの学校よりもグラウンドの縦が短かかったおかげで快調に攻めることができたのではないか。
ちょっと前に進んだら深く入り込んだことになるので、それで上手く押し込んだ形になったのが最大の勝因だと思う。
とはいえきちんと意識してサイドを使えていて、次につながるいい成功体験ができたのは事実。これを継続せんとな。


2020.10.3 (Sat.)

運動会である。昨日買っておいた膝のサポーターのおかげで、いちおうはふつうに歩けるようになったので助かった。
大きなケガ人もなくトラブルもなく競技は進み、用具係も多少の混乱はあったものの十分に及第点のがんばりぶり。
落ち着いた学校らしい非常に前向きな内容の運動会なのであった。ただ、職員が1年生と一緒に走るのはつらい。
1年生の副担任としては生徒たちの本番ならではのがんばりを見たいのに、そっちにぜんぜん集中できないのでな。
不安だった左膝も100mだったからか、どうにか悪化せずに済んだ。それでも低血糖な感じで日頃の運動不足を痛感。
やたらと走ってばかりなのに、時間がかかるのはなぜだろう? 職人全員が首を傾げつつ、夕暮れが迫る中で運動会は終了。

運動会では各クラスにそれぞれ色が設定されている。ここまではよくある話なのだが、4組は黄色ということで、
担任の先生は全身黄色でところどころ黒というピチピチスポーティな恰好。正直、ヤドクガエルみたいやった……。


2020.10.2 (Fri.)

朝、家を出たところで左膝の靭帯がおかしくなる。左足を地面に着いただけでアウトですよ。老化か……?

昼、管理職との面接でネットの合格発表を一緒に確認してもらう。おめでとう握手握手で一安心。きちんと現実だった。
そのまま面接は、来年度の英語科メンバーをどんな構成にするといいかの話題に移行するのであった。申し訳ない。

午後、英検を実施。責任者として神経をすり減らす。コストに見合わない努力は自己満足です、と私は言いたい。

夜、書類にて採用試験の合格を確認。しかし提出しなくちゃならない書類の記入に四苦八苦。超面倒くさい……。


2020.10.1 (Thu.)

声優の富田耕生氏が亡くなった。僕の中では圧倒的にバカボンのパパであり、バカボンのパパでしかない。
それくらい強烈に氏の声は僕の脳内に刷り込まれている。マンガのバカボンのパパのセリフはすべて氏の声で再生され、
キャストで氏の名前を見ると「おう、バカボンのパパだわ」と反応する。「これでいいのだ」は氏の声マネで発声する。
ほかの声のバカボンのパパには拒否反応が出てしまう(→2019.5.30)。それくらい僕の中で絶対的な基準なのである。
声という点で、ここまで確固たる芯を自分の中に植えつけられてしまったキャラクターはほかにない。これでいいのだ。


diary 2020.9.

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