diary

past log


2020.8.2 (Sun.)

関東地方はやっと梅雨明けだが、こっちはそれどころではないのだ。洗濯物が片付くのはうれしいけどね。

書類が届いたことで、2次の面接に向けての格闘が本格的にスタートである。面接資料の下書き作業をやってみるが、
右手人差し指の骨折はやっぱり影響が微妙にあって、細かい字がやや書きづらいし疲れやすくなったような気がする。
嘆いたところでどうにもならんので素直に受け止めるしかない。そもそも老化ってそんなもんだよな、と思っておく。

あらかじめ赤ペンチェックしておいた去年の自己PR書類を参考に、反省を生かした新ヴァージョンの作成にとりかかる。
熱意をいちいち込めて、かつ簡潔に。Wordで何度も推敲して推敲して推敲するのだ。そうして意識をつくるのも大事。
なんせ去年は面接の成績が愕然とするほど悪かった(→2019.10.23)。この10日間で面接向けの頭をつくらなければ。


2020.8.1 (Sat.)

土曜授業だけど運よく担当授業が3時間目だけだったので、そこからの出勤にして午後の練習試合に備える。
正直、前の方に休みを取るのは後ろに休みを取るほどの開放感はないが、少しでも余裕が欲しかったのでこれは僥倖。
昨日インターネットで1次の合格を知った。うまく精神的なバランスをとりながら今後の戦いに備えるのだ。

授業が終わって息つく暇もろくにないまま練習試合。7年前に都大会を阻止された相手の学校(→2013.6.30)が来た。
その学校は7年経ってもやっぱり強いのであった。みんなボールの持ち方がいいし、その扱い方がいちいち的確なのだ。
脳神経が脚を動かすんだけど、その身体イメージにボールが含まれているのよ。ボールまで込みの運動神経って感じ。
しかもサッカーをわかった予測をしているから手に負えない。どんなプレーが相手を困らせるか、味方を優位にするか、
きちんと知っているからこそのプレーを連発してくる。なんとなく蹴るのを繰り返すレヴェルとは天と地ほどの差がある。
(いちばんの基礎は、マークする相手から遠い方の脚で蹴ること。相手が右にいれば左脚で蹴る。鳥かごで鍛える部分だ。
 次が、味方が前を向ける側にボールを出すこと。左前方にいる味方には、そいつが左足でトラップできるように出す。
 この一歩分のプレーの差が、実戦では圧倒的な差として積み重なってくる。賢い選手はそれがわかっているわけで。)

終盤の試合でウチの生徒がケガしてしまって、相手校の先生や学校に残っていた先生に協力していただきつつ緊急対応。
なんとか病院に送り出すが、もうそれだけでこっちはブルーである。湿気とともにイヤな感触がまとわりついて離れない。
後で病院から戻った生徒が学校に顔を出し、明るい表情だったので安心したものの、こっちとしてはニンともカンとも。
ケガは、うつるものなのだ。疲れによる注意力の低下やダウナーな気持ちによって、周囲に伝染していくものなのだ。
すべての運気はここを底にして、なんとか上向きになっていてほしい。自分も他人もみんな上向きになってほしい。


diary 2020.7.

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