diary

past log


2019.5.11 (Sat.)

午前中の部活が終わると、いよいよ個人としてやるべき作業に集中する。「次」に向けての書類を書くのだ。
まず箇条書きの形で骨組みを用意して、それをブレインストーミング式に肉付けする。それから字数に合わせて削る。
油断しないように気をつけつつも、なんだかんだで慣れたもんだなあと自分で思いながら作業をしていく。
この原点をきちんと振り返る作業をやっておくこと、譲れない核の部分の言語化を経験することが大事なのである。
それは非常に疲れることなので踏み出すには決意が必要だが、いざ始めてしまえば自動的に集中できるのが面白い。
誰かに習ったわけではないが、この手順を任意の枠内で自在にやりきれる力は誇れるかもしれないな、と思う。


2019.5.10 (Fri.)

毎シーズン恒例のPTA歓送迎会なのであった。本当に忙しい状況だが、出なくちゃいけないので出席。
とはいえ生徒たちは3年生になって以来、やる気が高まっている非常にいい状態がずっと続いているので、
保護者のみなさまに向けて存分に褒めることができる点はありがたい。思ったよりも話が弾んでよかったよかった。


2019.5.9 (Thu.)

このクソ忙しい状況なのに、午後に研究会で出かけることに。僕はその仕事を一手に引き受けているので早めにお出かけ。
逆を言うと、今日の午後は合法的に忙しい状況から解放されざるをえないということでもある。思わずニヤけつつ出発。
予定どおりに会場の学校に着くと、ボケーッとみなさんの到着を待つ。その間、他校の先生方とご挨拶なんかしたり。
会が始まったら始まったでいつもの流れ。話を聞いて、移動して話を聞いて、また移動して話を聞いて、仕事は終了。
話の早い区は助かるなあと思いつつ街へと繰り出すのであった。全力でリラックスしてやったぜ。


2019.5.8 (Wed.)

体育祭の準備と修学旅行の準備が同時並行する状況はマジでヤバいですぜ。
ただでさえ授業のコマ数が増えて自由に作業のできる空き時間がないというのに、仕事が際限なく襲ってくる。
今までだったら簡単に優先順位をつけてこなしていけたのに、どれも優先順位が高くて差がつけられない。
そうなったら気分の問題だが、空き時間がなさすぎて気分が乗らない。集中力を自在に操るのって本当に疲れるのよ。
そんなわけで、何がなんだかよくわからないうちに時間と仕事が進んでいく感じ。コントロールできている感覚がない。


2019.5.7 (Tue.)

GW明けでボケている間もなく体育祭練習がスタート。有無を言わさず切り替えさせられる感じだ。
3年生はムカデ競走が恒例となっているので練習の様子を見ていたのだが、前任校と比べるとたいへんイマイチ。
まああっちは全校を巻き込んでいるせいで異様に殺気立っているムカデで、それだけ速くて当たり前だったが、
それにしてもこちらは要領の悪さがとっても気になる。生徒たちにリズム感がまるでないのである。
実際に走るよりもまず、お互いにリズムを揃える練習が必要なんじゃないかって段階。競技として成立するんかな?


diary 2019.4.

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