diary 2018.2.

diary 2018.3.


2018.2.18 (Sun.)

先週の徳島旅行の画像を整理していたのだが、やはり新しいカメラの性能は思っていた以上のようだ。
2週間ほど前のログでは「画像を見た限りではあまり違いを感じない。」なんて書いたけど(→2018.2.3)、
Photoshopで画質を調整してみて、色の表現が段違いなことに驚いた。だいぶ思いどおりに色が出てくれるのだ。
今回の旅行では、どんよりとした雪雲で異様に暗い状態から、抜けるような快晴まで、さまざまな天気に翻弄された。
そんな状況でいつものように建物やら風景やらを撮影したのだが、そのとき目にしたのに近い色が再現できる。
まだちょっと力加減がわからない部分もあるが、自分なりにけっこう納得のいく画像が多くできたように思う。
それにしても、加工してみて仕上がりに違いが出るとはびっくりである。カメラってのは奥が深いものだなあ。


2018.2.17 (Sat.)

ピョンチャン冬季五輪はほとんど無視しているのだが、さすがに羽生結弦はすごいなと。宇野昌磨もすごい。

メディアがやたらめったら「金メダルが期待される」と煽ってきているものの、これまでの結果は銀と銅ばっかり。
いや、もちろんそれも偉業には違いないのだが、状況を都合よく解釈して一喜一憂することで注目をつくり出す、
そのバカバカしさについていく気はないわけで。耳目を集めりゃなんでもいいという下品な意識に巻き込まれたくない。
そういう意味ではメディアも北朝鮮のやり口も本質的には変わらないのである。相手にしないのがいちばん賢い。
しかしそういう世間の荒波に対して己を貫き、しっかり結果を残した羽生結弦はさすがだなあと感心しているのだ。

さらには将棋では羽生二冠を破った藤井五段が優勝して早くも六段になるとか、もういろいろ大混乱である。
「羽生が負けて羽生が勝った」とネットでは盛り上がっているようだが、確かにこれはもう、面白がるしかないわな。
結果に対してきちんと盛り上がることには賛成なのである。機会を逃さず、大いに沸き上がりましょうと思う。
メダルの色は関係なしに、選手の本番でのパフォーマンスに注目しましょう。選手の努力を正当に評価しましょう。
お祭り騒ぎを楽しむのではなく、試合じたいを楽しみましょう。その上品な力加減を考えさせられる毎日なのである。



2018.2.15 (Thu.)

本日の部活に参加した生徒は、たった4人ですぜ、4人。しかも途中までは3人だったの。放課後の活動があったとはいえ、
さすがにこれにはまいった。グラウンド全面を使える貴重な機会だってのにねえ。先週はリフティング記念日だったし……。

それでも2対2のやり方をうまく工夫して、いちおうは練習としてきちんとしたカタチになってよかったよかった。
この辺のコーディネートは前任校でしっかり鍛えられた部分だと思う。前よりも制限の付け方が確実に上手くなっている。
練習が思ったとおりにいかないときに、どう対処すれば狙いどおりになるか。ちょっと自信が持てるようになってきたね。


2018.2.14 (Wed.)

今日も今日とて筋肉痛であります。日頃の運動不足も否定はできないが、それ以上に「あれだけ激しく上下すりゃ、
そりゃあタダじゃ済まねえよなあ……」という納得の方が大きい。そういう旅行をしてんだもん、しょうがない。


2018.2.13 (Tue.)

筋肉痛で動くのが本当につらい。昨日の津峯神社&日峰神社という山頂神社2連発(しかもランニング下山)によって、
私の大腿四頭筋は使い物にならない状態になっているのであります。日常生活に支障をきたすレヴェルですよ本当に。
歩けるけど走れない。階段を上れるけど下りられない。「おじーちゃんかよ」というツッコミを甘んじて受けてます。



2018.2.10 (Sat.)

昨日の今日で、部活でもやっぱり同じことをちょっと考えさせられる。3年生が自力でなんとかしてきた流れもあって、
2年生たちにも自分たちで練習メニューを決めていいことにしているのだが、今日は特にどうにもならないのであった。
前も書いたが、生徒たちに任せておくと、狭いエリアを無理やりドリブルで抜ける練習ばっかりに偏ってしまう。
それじゃいかんと何度も指摘しているのだが、一向に直らない上に、自分たちはきちんとできているつもりになっている。
生徒が主体になる部活ってのは中学生にはできっこないってことか、と思う。子どもの視野って大人ほど広くないのね。


2018.2.9 (Fri.)

今日の午後は職業調べの発表会だったのだが、ちょっと反省である。
というのも、よく考えたら、中学1年生にとっては今回が初めてのプレゼンテーションだったわけだ。
僕の感覚だと「そんなもん臨機応変にできるやろ、かっちり決める方がむしろ窮屈でやりづらい」ってなところだが、
初陣となる中学1年生には当然それは難しい。むしろ標準となるモデルを用意してもらった方が安心できるわけだ。
結局、自分の感覚を優先したせいで、全体的にはグダグダになりかけつつ踏み止まるという感触になるのであった。
冷静に振り返ってみると、みんなよく踏み止まったなあと思う。そこは生来の真面目な部分のなせるわざか。
僕は相手をなるべくコドモ扱いせずに行こうとするが、中学生には絶対にそれがうまくいかない場面があるのだ。
その辺のバランスをもっときちんと予測できるようにならないとなあ、と反省。でもそれ以上に高校の教員になりたいわ。


2018.2.8 (Thu.)

明日は体育でリフティングのテストだからって、グラウンド全面使える今日の部活はリフティング記念日。

こんなんじゃ勝てっこねえよなあ。


2018.2.7 (Wed.)

午後は区の教育会ということで出張。前半が教科部会で後半が領域部会。もちろんきちんと話を聞くよ!
教科部会では留学した先生の報告。いろいろなテクニックをまとめてくださって、なるほどこれは面白いと素直に脱帽。
教養としての英語を教えたいわけだが、それはそれとして引き出しも多くしておかないといけない。参考にせねば。
領域部会では進路指導についての講話。他区や他校の具体的な事例を聞くことのできる貴重な機会なのであった。
学校数の多い区は教員の数も多いので、どうしても運営上ある程度の「ゆるさ」が生まれてしまうものだが、
それがかえって締め付けの弱いリラックスした雰囲気にもつながっていると思う。これくらいだとやりやすい。


2018.2.6 (Tue.)

スーパーボウル、毎度おなじみペイトリオッツといつ以来だかのイーグルスの対決である。がんばれイーグルス。
ペイトリオッツのQBは当然ブレイディだが、イーグルスのQBフォールズがもともと控えだったというのは好対照。
まあラムズで活躍したカート=ワーナーみたいな例もあるから(もう20年近く前になるのかよ!)、勝負はわからん。
ってか、そういえばそもそもブレイディ自身、スーパーを初制覇したシーズンはバックアップからスタートしてたもんな。

昨年のファルコンズが圧倒的な攻撃力を武器にしていたのに対し、イーグルスの自慢は安定した守備とのこと。
しかし王者・ペイトリオッツ相手に序盤からランで時間を使いながら、着実に攻めていくのがすごい。まずは先制のFG。
それに対してブレイディは老獪そのもののプレーぶりで、スイスイとパスを決めてくる。こちらも余裕のFGで追いつく。
オードリー春日の指摘もさすがなのだが、なるほどイーグルスはオフェンスラインの上手さがラン攻撃を支えている。
相手守備を食い止めてランのコースをつくる、その地味なプレーの大切さがめちゃくちゃ実感できる試合内容だ。
しかし、そうかと思えばとんでもねえTDパスを決めてしまう。少し昨年を思い出させる展開で序盤はイーグルスペース。
ペイトリオッツはトリックプレーに走って、ブレイディがパスを取れない珍しいシーンも。これは印象が悪い。
でも最終的には帳尻を合わせてきやがるのがブレイディでありペイトリオッツなのだ。油断できんなあと思いつつ見る。

イーグルスはオフェンスラインといいレシーヴァーのキャッチといい、周囲のがんばりが雰囲気をよくしている印象だ。
スーパーではなかなか見ない、きれいにランでTDを奪う場面もあった。やはりオフェンスラインがいいんだなあ、と思う。
ペイトリオッツも力強い走りを見せるシーンが多く、今回はランの強さがキーワードになっているような感じを受ける。
華やかなパスによる空中戦だけでないのは見応えがある。最高にすごかったのは、イーグルスが4thダウンギャンブルから、
QBがパスキャッチしてTDを決めたプレー。スーパーでこんなのを決めるとは信じられない。今回は段違いに戦術が面白い。
さっき同じようなプレーをブレイディが失敗しているところでやりきっちゃう、その肝っ玉の大きさがとんでもねえ。

しかし後半になるとペイトリオッツはスルスルとTDを決めていき、ついには逆転。ペッツは本当に4Qに強い。
ブレイディは相手が防ぎきれない間というかテンポというかリズムで攻めるのがとんでもなく上手いってことなんだと思う。
1点差で追いかける立場となったイーグルスは、受け身になったやられるということで強気の4thダウンギャンブルに出て、
エンドゾーンで強いペイトリオッツの守備をTEへのTDパスで割って再逆転。なんかもう、理屈ではないプレーの連発である。
さあ、あとはブレイディの攻撃をどう止めるか。……と思ったらQBサックからのターンオーヴァーで一気に優位に立ち、
ヒヤヒヤさせられつつもパスを封じてイーグルスがチャンピオンに輝いたのであった。初制覇おめでとうなのである!

パントが両チーム合わせてなんと1回だけ。王者・ペイトリオッツに対してイーグルスが超攻撃志向を貫いたのがすごかった。
力強いランあり意表を突くパスあり、強気の攻撃が正面から激突した内容で、アメフトの面白さが凝縮された試合だった。
「劇的」なスーパーは今までにもあったけど、戦術の面白さがこれだけたっぷり味わえるスーパーはそうそうあるまい。最高!


2018.2.5 (Mon.)

『ガールズ&パンツァー 最終章 第1話』(ガルパン関連過去ログはこちら →2017.1.252017.9.22)。

生徒会(元)副会長の大学入試の実績作りで戦車道の大会に優勝するぞー!というのが今回のスタート地点。
前半は「大洗のヨハネスブルグ」こと学園艦の最深部で船舶科と対決して仲間にするという王道少年マンガの展開で、
(『コータローまかりとおる!』のD地区を思い出したなあ。想像力全開のやりたい放題はそれはそれで楽しいもんだ。)
後半は無限軌道杯が始まり1回戦のBC自由学園戦でピンチを脱出するまで。余談だが、自分はエンドロール直前まで、
BC自由学園がフランスをモチーフにしていることに気づかなかった。アホであります。移民の件をうまく取り込んだなあ。

話としては、いい意味でテレビシリーズや劇場版のまま。ずーっと同じ雰囲気で、安心して楽しめる作品だ。
特に試合のシーンでは、映画館ならではの大迫力の音響が存分に味わえるのがいい。正統派の娯楽でありますね。


2018.2.4 (Sun.)

本当に久々に川崎まで自転車で出かけるの巻。いつ以来だか思い出せないくらい久しぶりである。
途中で郵便局に寄ったのだが、そのせいで綱島街道と国道1号を間違えかける。自分の耄碌ぶりに愕然としたわ!
川崎に近づくにつれて、かつての自分が昂揚感を覚えながらペダルをこいでいたことを思い出す。感覚が蘇る。
とりあえず自転車で川崎に出かける、その行動が青春だったんだなあと思うわけだ。虚しい青春な気もするが、
それはそれで実際楽しかったので、今は素直にそれをなぞっておく。しかし歳はとりたくねえよなあ。

川崎駅周辺は以前よりもかなり駐輪規制が強くなっていて困る。もっときちんと駐輪スペースを整備してほしい。
それが川崎から足が遠のいた理由でもあるのだが。どうにか合法的に駐輪すると、まずはひたすら日記である。
もともと2016年の9月分は完了まであと一歩のところまで来ていたので、集中して一気に仕上げにかかる。
昼までにあの手この手でなんとか目処をつけると、場所を移して映画鑑賞。感想は明日以降の日記で書きます。
その後はヴィレヴァンからヨドバシまで買い物で歩いて、スタ丼を食うとさっさと撤退。実に川崎なのであった。
とはいえ空間的にはやっぱりちょこちょこ変わっていて、時間の経過に淋しい気分も正直ちょっとあった。

それにしても、呑川沿いの道はユスリカがすごくて、それで春の近づきを感じるとかイヤすぎるんですけど!


2018.2.3 (Sat.)

思い切って新しいデジカメを買ってしまいました。で、最初に撮影する対象は何にしようかと考えていたんですが、
部活へ行く途中に新橋に寄って、黒川紀章設計の中銀カプセルタワーを撮ってやろうと思いついたわけです。
で、現地へ行ってパシャパシャパシャと30枚くらい撮影して、ついでに丹下健三の静岡新聞&静岡放送も撮影。
それで意気揚々と神保町で朝メシを食いながら画像のチェックをしてみたら、写真のサイズが3:2だったことに気づく。
高さのある建物なのでカメラを縦に構えて撮影した写真が多く、それがいつもの4:3にトリミングできない構図ばかりで、
日記に貼り付けるのは結局諦めたのであった。無念である。気にしなきゃそれまでなんだけどね、まあいちおう。

それにしても、新しいカメラは今までのものよりだいぶ性能がいいはずで、「カメラ」という軽い語感よりもむしろ、
「写真機」と表現する方が適切に思えてしまうサイズと重さなのだが、画像を見た限りではあまり違いを感じない。
マクロ撮影で威力を発揮するという話で、建物とサッカーと岩崎マサルしか撮影しない僕にはあまり関係のない機能だが、
そうかといってまったくマクロしないわけでもないので、しばらくいろいろと試行錯誤して楽しんでみるのである。
それなりにいい歳なんだから、それなりにカメラ知識を持たなくちゃいかんのだ。じゃあ一眼レフ買えよと言われそうだが。


2018.2.2 (Fri.)

教員免許の申請を済ませて、都庁から「ダメです」という通告もないので、すっかり油断しきって緩んでおります。
具体的にどう緩んでいるのかというと、旅行への欲がまたしっかりと復活してきたという有様なのであります。
もちろん日記が溜まりに溜まっているので無茶をするつもりはないが、これはこうできる、あれはああできる、と、
いろんなアイデアがブリブリと湧いて困る。でも、見たことのないものを見たいという気持ちは抑えられないのだ。
そういう好奇心じたいは健全な心理状態なので、どうにか上手くコントロールしてバランスをとりたい。バランス大事。


2018.2.1 (Thu.)

夏休みの日記は大規模な旅行が絡むので、どうしても書くのが大変なのである。わかっちゃいるけど出かけちゃう。
で、本日、ようやく2016年8月の日記を書き終えたのであった。3年またぐのが当たり前の状態になったのが悲しいが、
「大物を片付けたぜ!」という達成感があるのもまた確かなのだ。本当は1月中に仕上げたかったが、まあヨシとしよう。
この勢いで9月も一気に仕上げちゃって、10月も秋葉山と清水エスパルスがあるけどがんばって仕上げちゃって、
11月も12月も仕上げて、なんとかして早く2017年の分に専念したいものである。解決法は書くことだけだ。がんばる。


diary 2018.1.

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