diary 2017.9.

diary 2017.10.


2017.9.24 (Sun.)

久々の更新だが、日記よりも御守の方を優先して更新してみた。いやもう、まとめるのが大変だったのなんの!
画像をはじめとするデータをまとめるのも本当につらいが、現実の御守を整理するのもつらいのである。ダブルでつらい。
しかもまだまだ整理できていない御守が大量にある。写真を撮っていくだけでも時間と集中力が……恐ろしい。
とはいえ、今ある分については、ある程度の見通しが立ったからヨシとしよう。本当に膨大な量だと呆れております。
単純に量があるだけならまだいいけど、やたらデカい御守もあるし(⇒これとかもうひどい)。キリがねえよ。

それにしても、やっぱり御守の世界は面白い。正直あまり工夫を感じさせないものもけっこう多いけど、
凝ったデザインのものと出会うたびに本当にうれしくなるのだ。ああ、日本はデザインの国だな!ってね。



2017.9.22 (Fri.)

『ガールズ&パンツァー 劇場版』を見てみたよ。テレビシリーズのレヴューはこちら(→2017.1.25)。

大洗女子学園&知波単学園VS聖グロリアーナ女学院&プラウダ高校のエキシビションマッチで始まるのだが、
知波単の突撃っぷりがひどすぎてもう。戦時中の日本ってこんなんだったんだろうか。こんなんだったんだろうなあ。

今年の夏休みに大洗に行ったこともあって(→2017.7.30)、知っている場所が舞台になるのは純粋に面白い。
大洗駅前でのドンパチ、そして完全にボコボコになる大洗町役場には大爆笑してしまった。いや、これはひどいわ。
「ここがあのカーヴかあ」と感心した旅館も、よけたとみせてまた崩壊。作り手が笑いのツボをきちんと押さえている。
さらには大洗磯前神社まで舞台に登場。あの石段を下るシーンをわざわざ入れるところに地元への強いこだわりを感じる。
全体的にテレビシリーズを前提にしつつも、その当時との違いを描くことで面々の成長を上手く描いているのが好印象。
特に活躍しているのがアリクイさんチームで、テレビシリーズでは収まりきらなかった楽しみを存分に味わわせてくれる。

そうして大会を通した確かな成長を描いたところで、大洗女子学園の廃校の危機がいよいよ本格化する。
マンネリといえばマンネリなのだが、「もうそれでいいです」という領域に達してしまっているのもまた確かなのだ。
中心はあくまで戦車のバトルであるわけで、じっくりやる必要はないので、学園艦を降りてからの展開は急である。
エンタテインメントとしての本分をわきまえたテンポの良さってことだろう。中だるみするよりは絶対にマシだ。
生徒会長が廃校回避の交渉をまとめる辺りは、少年マンガの文法を大いに踏まえてやりきる。ガルパンだから許される。
そこからさらにみんなオールスターで短期転校してくるわけだが、わざわざ転校とか山下たろーくん以来じゃないか。
これもまた、少年マンガの王道を貫くガルパンだから許される展開。素直に面白がっておけばいい、というレヴェルだ。

このように満を持して始まった大洗女子学園(オールスター)VS大学選抜の試合だが、30輌ずつの殲滅戦ということで、
参加車両が多すぎて何がなんだかわからん。マークが本来の所属校のままなのでどっち側の戦車なのか区別がつかず、
キャラクターの数も多いので誰がどの学校なのかもよくわからず、なんかだんだん戦車が減っていくなあ、ぐらいの感覚。
こちとらウサギさんチーム(1年生チーム)のメンバーすら把握できておらず、本来であればかっこいいはずのシーンも、
よくわからんくって味わいきれない。試合会場ではスクリーンでの状況表示がなされている描写が何度かあったのだが、
それを本筋でも挿入してくれればそうとうわかりやすくなったのに。富樫と虎丸のような解説(の誘導)役が欲しかった。
また、テレビで放送しやすいタイミングで戦闘の局面を切っている気がする。それはそれでまったく構わないのだが、
上述のようにその都度状況説明を入れるとか、全体の空間配置を最初にしっかり示して後の展開をわかりやすくするとか、
どこで何が起きて誰がどうなったのかを振り返る機会にしてほしかった。『仁義なき戦い』(→2006.3.27)方式とかね。
また、映画だからか、テレビシリーズにはない重さで他のメンバーのために犠牲になるシーンをかなりの頻度で入れてくるが、
(カチューシャを守るためにプラウダの面々が犠牲になる場面が典型的だ)そもそもがスポーツなのでそこまで響かない。
これは戦車道というスポーツで、別に死ぬわけではなく戦線から離脱するだけ。とっても空回りしているように思える。

以上、非常にわかりづらいマイナスがあるものの、純粋に戦車道の試合としてはよく練られていて面白い展開ではある。
特にそれまで活躍の場がなかった面々に必ず見せ場を与えているのが燃える。アリクイさんチームの活躍はもちろん、
フィンランドらしい運転技術を披露する継続高校、カルロ・ヴェローチェCV33ならではの重要な役割をこなすアンツィオ、
観覧車の特大パンジャンドラムをやってのけるウサギさんチームも格段にたくましくなっている。少年マンガの王道だ。
ラス前からラストに至る格闘では、『SLAM DUNK』(→2013.1.12)ばりにセリフを抜いて画面に集中させる演出。
そしてとことんこだわり抜いたカメラワーク。テレビシリーズの黒森峰戦という高い壁に勝るとも劣らない見事さだ。
だから感想としては、「なんだかよくわからんけど、とにかくかっこいい」というところ。純粋なエンタテインメントだ。

それにしてもミカうぜー(カンテレを弾く音)。



2017.9.18 (Mon.)

不安いっぱいで始まったスクーリングも最終日。なんだかんだで試験までには一定の理解ができてしまうのが面白い。
もっとも、経済学という学問じたいについては疑問がいっぱい。それについてはまた時機を見てじっくり書こうと思う。

すべてが終わって大学から駅に向かう途中、なんだか泣きそうになってしまったよ。純粋な学生に戻った3日間、
その幻のような愛おしさを実感してのことか。やりきった満足感と、もう戻らない日々の喪失感と、いろいろごちゃ混ぜで、
整理できない感情をそのまま表に出しそうになった。そうだよ、オレは泣きたいほど面倒くさくて楽しい時間を過ごしたんだ。


2017.9.17 (Sun.)

2日目も粛々とスクーリングである。講義はいよいよ本筋の国際マクロ経済学に突入。必死でノートをとりまくる。
今回はレジュメに書き込むいつものスタイルに加え、昨日のうちに学生生協で買っておいた無地のルーズリーフを使い、
まったく同じ内容を並行してそっちにも書いていくという、自分でもちょっと信じがたいレヴェルのお勉強ぶり。
つまり、同時並行で2回書くことで、その場で素早く復習までやってしまうというわけだ。これ、常人にはできまい。
幸いなことに中谷さんの教科書(僕が在学中に教授だったけど商学部の授業なんて受けなかった)がわかりやすく、
隙を見てはチラチラ読んでいくことで理解が深まった。必死にやってりゃどうにかなるもんだな、と思うのであった。

帰るころになって雨が降りはじめる。大阪にいる自分から見ると、台風はまるで夜になるのを待ってから移動開始した感じ。
いちばんのピークの時間帯にはぐっすりスヤスヤですよ。台風はいきなり全速力になって駆け抜けていったのであった。
先月の福岡に続く自分の強運ぶりに呆れる。まあ単位取得に比べりゃ台風なんて敵じゃねーもん。


2017.9.16 (Sat.)

台風におびえつつもスクーリングなのだ! 後のない状況ということで、朝から新幹線で大阪に移動して勉強ですよ。
本来であればそんな無茶はしたくなかったのだが、背に腹は代えられないのだ。重い荷物を背負ってそのまま経済学。
先生は講義の内容をできるだけ早く国際マクロ経済学に持っていきたいようで、基礎の復習が超ハイスピード。
移動の疲れもあって、台風が迫る緊張感もあって、初日が終わったときにはただただ茫然。よく宿までたどり着いたわ。

とはいえ、見知らぬ学生街を我が物顔で歩くという貴重な経験ができたのは楽しかった。20年前の感覚が戻ったね。
昼は大学正門のすぐ手前にある定食屋でいただいたのだが、安くて旨くて大量の定食は涙が出そうなくらいうれしい。
この3連休は純粋に勉強だけに特化した時間を過ごす予定だが、人生をやり直している感覚が面白くてたまらない。



2017.9.2 (Sat.)

リョーシさん上京につき姉歯メンバー緊急招集! 今回のテーマはマサルの提案で「将棋会館&将棋メシ」。
世間は将棋ブームだが(→2017.7.7)、試合内容以上に棋士たちの食べるメニューに注目が集まっている状況だ。
まあそれはそれとして素直に乗ってみるのも悪くないよねと、プロ棋士御用達の店でいろいろ食べてみようということに。
しかし肝心の言い出しっぺが取材で遅れるということで、序盤戦はマサル抜きで昼飯を食べるところからスタート。
ひふみんのうなぎで知られる「ふじもと」は昼しか営業していないので、まずはそちらでうなぎをいただく。
昼からたいへん豪勢でおいしゅうございました。こんなランチをいただけるプロ棋士ってすごいですな!

 
L: 僕とみやもりはランチうな丼(器が丸い)にしたのだが、リョーシさんはひふみんと同じうな重(器が四角)を注文。
R: ランチうな丼。こんな豪勢なものを昼から食うのは正直気が引けたが、ひふみんリスペクトなのでしょうがないのだ。

食べ終わるとリョーシさんの提案で迎賓館赤坂離宮へと向かう。一般公開されているから見にいこう、と。
今回の姉歯祭り、当初は「中央線総武線各駅停車の旅」ということで、その周辺でうろついてみようという計画で、
将棋会館だけじゃなくて代々木のあの党とか信濃町のあの党とか突撃しちゃう?なんて言っていたのだが(主に僕が)、
まじめなリョーシさんはさすがにきちんとした案を出してくれたのであった。よかったよかった。

マサルと合流してから千駄ヶ谷に戻って将棋会館に行くことにして、のんびり歩きながら東へと針路をとる。
みやもりが「国立競技場の現状が見たい」と言うので北側を半周してみたのだが、仕上がる気がしませんなー。
僕は徹頭徹尾東京オリンピック反対派なので、場当たり的なハコモノ建設には興味がございません。

 結局、どうなるんですかね。

神宮外苑を東へ抜けようとすると、当然ながら聖徳(せいとく)記念絵画館の前を通るわけであります。
その存在は知っているけど(→2009.10.4)中に入ったことないなーと言ったら、じゃあ寄ってみよう!となる。
施設維持協力金という名目の入館料500円を払って中に入ると、ホールからしてもう、とんでもない迫力。
竣工が1926(大正15)年ということで、西洋建築の威容を存分に漂わせているものの、装飾は非常にモダン。
これはアール・デコ的だなあと思わせる価値観の装飾がところどころにみられ、なかなか興味深かった。

  
L: 聖徳記念絵画館。重要文化財の指定を受けている。  C: 入口付近。近くで見ると、思ったよりもモダンで驚く。
R: ホール。規模が違うが、旧朝香宮邸(東京都庭園美術館、 →2016.10.31)と同じ系統の印象が確かにしたのだ。

さてこの聖徳記念絵画館、絵画で明治天皇の生涯・業績を振り返ろうということで設立された美術館なのだ。
前半が日本画40点、後半が洋画40点の計80点という、練りに練られた構成となっている。これはもちろん、
明治天皇が日本の伝統を受け継ぎつつ近代化の象徴となったことを意識している。そういえば明治神宮には、
日本酒とワインそれぞれの樽が並べられていた(→2015.5.10)。とことん徹底しているなあと思う。

ひとつひとつ絵を見ていくが、これがかなり面白い。というのも、画家だけでなく絵の奉納者に特徴があるから。
たとえば「大政奉還」は徳川慶喜の孫・徳川慶光で、「東京御着輦」は東京市。画題に関係する人の子孫や自治体、
民間企業などが名を連ねる。「江戸開城談判」では明治天皇は登場せず、勝海舟と西郷隆盛のみが描かれているが、
奉納者はやはり両者の子孫。さらには南満州鉄道や朝鮮各道なども奉納者として登場し、歴史の重みを感じさせる。
ニシマッキーもリョーシさんも日本史に詳しいので、注目ポイント満載で大変だった。画家もビッグネームが多いし。
絵画は時系列に沿っているが、江戸から明治に切り替わる辺りは本当に錯綜していて、事象の順番が意外なことも。
倒幕から明治維新の動きは実際のところけっこうギリギリで、どっちに転ぶかわからない状況だったことを思わせる。
新政府側で既成事実をつくっちゃえ!と先行したできごともけっこうあったんじゃないの?と思うのであった。

 
L: ホールに置いてあった、開館当時使われていた掃除機。言われてみれば、この種の機械はほかで見たことないわ。すごい。
R: 地下の様子。はっきりとモダンなのである。窓口のガラス部にある円と矩形で構成された装飾はいかにもアール・デコだが。

聖徳記念絵画館は想像以上に見どころが満載で、思わぬ収穫に一同ホクホクしながら外に出る。
信濃町駅脇の住宅地を抜けて坂を上がると迎賓館である。西側の一般公開入口をいったんスルーしてマサルと合流。
そうしてあらためて引き返し、敷地内に入るのであった。橋の下を首都高が平然と走っていてびっくりした。

空港と同レヴェルのセキュリティチェックを受けてから1000円の入場券を購入して、いざ見学。
残念ながら迎賓館赤坂離宮の内部は写真撮影が禁止されているのだが、まあとにかくずっと度肝を抜かれっぱなし。
さすがに最高級の国賓接遇施設ということで、そこにあるのは絵に描いたような豪華絢爛な空間そのものだが、
装飾だらけなのに不思議と節度を感じさせるのである。これが「本物」ということなのか!と感心するのみ。
僕はなんだかんだで全国あちこちの応接施設を見てきたが、迎賓館赤坂離宮は完全に別格だと断言できる。
すべての装飾が生きている。まったく嫌味なく、客に最大限の敬意を払うことだけに、すべてが集中している。
少しでも手を抜いたら相手に失礼になってしまうわけだが、その豪華さがすべて相手に向けられている建物なのだ。
つまりは、空間の中に自慢の要素がまったくないということだ。そしてその装飾が生気に満ちている。圧倒された。
最も権威があるという朝日の間は改修中だったが、興味深いのはその手前にある絵画。小磯良平による作品だが、
美大生を描いた『絵画』と音大生を描いた『音楽』が左右に並ぶのだ。迎賓館のいちばんの中心になる部分に、
若者たちのさりげない日常の一コマを描いた絵を掲げる、そのセンスが凄い。日本はそういう国である、と。

  
L: 噴水。ちゃんと虹が出るように計算しているんだろうなあ。  C: 見惚れるわれわれ。マサルのせいでみやもりが見えん。
R: 迎賓館と噴水をセットで、虹が入るように撮影してみた。迎賓館赤坂離宮の噴水はかなり細かい計算のもとでつくられている。

内部の見学を終えると南側にある庭園を一周。噴水を見ているとどうも変な感じがして、ちょっと考えたら気がついた。
ふつうなら内側から外側へと描かれる放物線で、外側から内側へ水を出しているのだ。おかげで水が逆回しに見えるのだ。
こういう細かいところまで考えてつくってあるとは、と脱帽。ありとあらゆる技術・工夫を凝らしている施設なのだ。

  
L: 迎賓館赤坂離宮の背面。  C: ど真ん中をクローズアップ。  R: 側面。見学時はこの右側から入っていく。

正面にまわり込んでまた眺める。石畳のおかげでヨーロッパ感がものすごい。行ったことないけどビシビシ感じる。
よく見ると屋根の両側には鎧と兜の像が飾られていて、全体を貫く「洋を主体としながら和を混ぜる」価値観が、
ここにもしっかりと現れている。込められた工夫を本気でじっくり見ていったら、絶対に一日じゃ足りないわコレ。

  
L: 前庭から正面へとまわり込む。  C: 正面。  R: 屋根の装飾をよく見たら鎧兜。これは幻想的な造形だなあ。

出口は北の正面側ということで、振り返り振り返り撮影しながら出ていくのであった。いやあ、すごいものを見た。
リョーシさんが提案しなかったら一般公開に気づかなかっただろうけど、心の底から感動させられた空間だった。

  
L: あらためて迎賓館赤坂離宮の正面を見据える。  C: 少し離れて。石畳がヨーロッパっぽい雰囲気を加速する。
R: 去り際にもう一発。実はこの真下を首都高が通っているのね。でもそんなことをちっとも想像させない荘厳さ。

せっかく四ツ谷まで来たんだから、天然モノの鯛焼きでもつまもうぜ!と提案して「わかば」へ向かう(→2016.8.25)。
そしたら午後3時過ぎということで、凄まじい行列なのであった。それでもすぐに食えるだろうと思って並んだが、
養殖モノじゃないからそれなりに時間がかかる。なんだかんだで、ここで1時間ほどかかってしまった。申し訳ない。

 
L: なんとか鯛焼きにありついたものの、行列は延びる一方。凄まじい人気なのであった。
R: 鯛焼きだけでなくかき氷を食べるマサル。そんなわけでみんなは店内でいただいたのね。

マサルの力技で千駄ヶ谷近辺に戻ると、スマホを頼りに将棋会館を目指す。鳩森八幡神社の裏の坂道にあって、
正面から見ると「おお、この構図だ!」と感動。さっそく中に入ると1階の売店に突撃していろいろ眺める。
グッズは思ったほど充実しておらず、高級な将棋盤がいちばん目立っていた。あとは将棋に関する本がずらり。
女性棋士のしおりセットを見て、この頭脳明晰な美人さんたちにいろいろされたい、とちょっと思ったとさ。
みやもりは藤井四段のクリアファイルを買い、マサルは大山康晴筆の「助からないと思っても助かっている」扇子を購入。
ほかの棋士がほとんど四字熟語の中、「助からないと思っても助かっている」の放っていた異彩にやられたそうで。

 
L: 将棋会館。テレビでおなじみだが、実物はやはり狭苦しい建物だった。よくこれでやっていけるなあ、と呆れた。
R: 中に入ると『3月のライオン』(→2011.3.21)の桐山くんがお出迎え。人気があるんだなあ、と思うのであった。

千駄ヶ谷近辺にはいい感じの喫茶店が少ないのだが、なんとか席を確保してしばらくダベる。
やがて頃合いを見計らって、本日の本来のテーマである「将棋メシ」をいただくべく移動するのであった。

藤井四段の勝負メシにもいろいろあるが、公式戦29連勝を決めたときの昼食・豚キムチうどんは特に人気な模様。
というわけで、「みろく庵」に突撃して頂戴したのであった。といっても注文したのは僕だけ。ノリが悪いなあ。
マサルはその藤井四段を破った佐々木五段が食したという、肉豆腐定食+餅を注文。やっぱそうでなくちゃね!
ちなみに棋士の皆さんはよく餅を追加するらしい。将棋連盟会長の佐藤九段は冷やし中華に餅を載せたそうで……。

 
L: みろく庵の豚キムチうどん。このMacBook、「みろく庵」を一発変換したぞ!! なんかすごい。
R: 肉豆腐定食+餅を激写するマサル。かなりヴォリュームのある構成で、棋士の頭脳労働の激しさを実感。

さて肝心の豚キムチうどんのお味はというと……ものすっっっっっっっっっっげえ旨い! 感動にむせび泣いたぜ。
夏でも十二分においしいのだが、冬だったら全速力で新宿から秋葉原まで5往復できるくらい力が湧くんじゃないか。
この豚キムチうどん、多いときには一日120食くらい出て店員さんはもうワケのわかんない状態になったらしいのだが、
納得できるくらい旨い。見たら食いたくなるし、食ったら次もまた食いたくなるもん。ぜひまた食べに来ようっと。

その後はみんなにとって交通の便のよい飯田橋に移動して飲むのであった。週末の飯田橋っていい感じの穴場なのね。
のんびり落ち着いた環境でお土産の交換会をやったりいろいろダベったりと、充実した時間を過ごしたのでありました。
ボードゲームカフェ(→2017.8.8)でマサルが最も気になっていた「ハイテンション利休」を渡せてよかったよかった。
鹿児島で確保した「財宝」のミネラルウォーターがあんなにウケるとは。鹿児島のあっちこっちで80円で売ってるぞ、財宝。

それにしても、なんとかして姉歯メンバーで群馬の珍宝館に行きたいんですが。みんなで館長にあだ名つけてもらおーぜー。


diary 2017.8.

diary 2017

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